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ぬいご小ぼうき


新潟県佐渡島で作られた、小さくてとても軽いほうきです。

重量わずか5g!

佐渡島では稲の穂のなる芯を「ぬいご」と呼ぶそうです。

今ではコンバインで稲刈りを行うので、ワラが短く切断され、ぬいごを採るのが難しくなっているそうです。

軽くてコシがあり、細かいゴミも掃き取ることのできるぬいごの小ぼうき。

自然素材で作られた、シンプルな道具は長く愛用していただけます。

 

  • ぬいご小ぼうき

  • 型番・品番

    20-0524

  • 販売価格

    648円(税込)

  • POINT還元2%
  • 購入数

カートに入れる(大)

  • ▼素材
    ぬいご(藁)

    ▼サイズ
    長さ・約230mm
    幅・約100mm

    ▼原産国
    日本(新潟)




    ミニちりとりとの相性も抜群です。

    ほうきに実が混ざっているものもあります。
    天然素材で手作りですので、 多少サイズに誤差があります。
    不良品ではありませんので、ご理解お願い致します。

    ちりとりは付属されません。
    ほうきは1本の価格です。


     
  • 松野屋

    松野屋は1945年創業、現在は自然素材を中心とした生活道具をあつかう荒物問屋。
    荒物という言葉自体、近ごろあまり耳にしなくなったが、ほうき、ちりとり、ざるなど、ちょっと前まではどこにでもあった簡単なつくりの日用品のこと。
    松野屋では、国内やアジアの町に直接足をはこび、町工場や閑散期の農家などで作られる日用品などを仕入れると同時に、生産者とともに今の時代のニーズにあったオリジナル商品を開発してきた。
    荒物は民藝と同じように人の手が生み出す日用品のことだが、それは民藝のいうところの「民衆的手工藝品」ではなく、より普通の人びとの日常の暮らしに根差した「民衆的手工業」から生まれる日用の道具たちだ。
    人として、まっとうな暮らしを営むなかで、長い年月をかけて培われてきた手工業製品には、買いやすい値段で、良い仕事をするものが多い。
    日常に使いやすく、今の暮らしにちょうど良い、「ベストでもベターでもない、ナイスなものづくり」から生まれる暮らしの道具たちとの出会いが、日々の生活を豊かに彩ってくれることを願っている。

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