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シュロダルマ荒神ぼうき ミニほうき


使いはじめの風合いを保ち長く愛用でき、細かいゴミやほこりも取りやすい棕櫚のミニほうきです。

部屋の隅やサッシの隙間もキレイに掃除できます。

ほこりを舞い上げないので、小さなお子様のいるお家にも最適です。

デザインとオールド仕上げの柄が懐かしい雰囲気で、お部屋のインテリアとしてもおしゃれです。

サイズは小さくても本格的です。

水にも強いので、汚れたら水洗いもできます。

 

  • シュロダルマ荒神ぼうき ミニほうき

  • 型番・品番

    20-1172

  • 販売価格

    2,592円(税込)

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  • ▼荒神ほうきの「荒神」って?
    昔の農家でかまどの上に祀っていた「荒神(コウジン)さま」は、かまどを守り火を防ぐ神で、農業全般の神とされていました。
    そのかまどを清める時、専用に使われたのが荒神箒だそうです。

    ▼素材
    棕櫚(シュロ)


    ▼サイズ
    長さ・約250mm
    幅・約100mm

    ▼原産国
    日本(一次加工は中国)



    天然素材で手作りですので、 多少サイズに誤差があります。
    不良品ではありませんので、ご理解お願い致します。

    ちりとりは付属されません。

     
  • 松野屋

    松野屋は1945年創業、現在は自然素材を中心とした生活道具をあつかう荒物問屋。
    荒物という言葉自体、近ごろあまり耳にしなくなったが、ほうき、ちりとり、ざるなど、ちょっと前まではどこにでもあった簡単なつくりの日用品のこと。
    松野屋では、国内やアジアの町に直接足をはこび、町工場や閑散期の農家などで作られる日用品などを仕入れると同時に、生産者とともに今の時代のニーズにあったオリジナル商品を開発してきた。
    荒物は民藝と同じように人の手が生み出す日用品のことだが、それは民藝のいうところの「民衆的手工藝品」ではなく、より普通の人びとの日常の暮らしに根差した「民衆的手工業」から生まれる日用の道具たちだ。
    人として、まっとうな暮らしを営むなかで、長い年月をかけて培われてきた手工業製品には、買いやすい値段で、良い仕事をするものが多い。
    日常に使いやすく、今の暮らしにちょうど良い、「ベストでもベターでもない、ナイスなものづくり」から生まれる暮らしの道具たちとの出会いが、日々の生活を豊かに彩ってくれることを願っている。

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